企画書 v1 / 2026-06-20

健康経営DX推進担当者養成研修

AI・健康データ活用による人的資本経営実践プログラム

15時間
3時間 × 5回
200,000
受講料/名(税別)
約35,000
助成金適用後 実質負担/名
1名〜
最少催行人数
貴社の健康経営、こんな課題はありませんか?

2025年法改正でストレスチェックの義務対象が50名未満まで拡大。多くの中小・中堅企業が対応を迫られています。

📋
2025年法改正で義務化されたが、何から手をつければいいかわからない
👤
担当者を1名任命したが、専門知識もツールもなくて動けていない
📄
紙やExcelで健康管理しており、データが活用できていない
🏆
健康経営優良法人の認定を取りたいが、申請のやり方がわからない
🤖
AIやDXを活用したいが、健康経営との接続がイメージできない
💼
人材・採用強化のために人的資本開示への対応が必要になってきた
本研修は、中小・中堅企業の健康経営担当者が「DXを使って自走できる」ようになることを目的とした実践型プログラムです。
本研修の3つの特長

他の健康経営研修と根本的に異なる、3つの差別化ポイント。

特長 01
研修終了時に「自社システムが稼働している」
座学中心の研修と違い、毎回ハンズオン実習を実施。第5講修了時点で、自社の健康経営管理システムが実際に動いている状態になります。
翌日から即業務に使える状態で修了
特長 02
助成金活用で実質負担 約35,000円/名
中小企業向け人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を適用することで、200,000円の研修費が大幅に圧縮されます。
200,000円 → 実質 約35,000円/名
特長 03
研修後も続く継続的な支援体制
修了後はシステムの継続利用(月額10,000円〜)で健康経営のPDCAを回し続けられます。健康経営優良法人の認定取得まで伴走サポート。
研修が終わりではなく、スタートライン
研修カリキュラム

全5講・15時間。毎回ハンズオンを設け、実際のシステムを操作しながら学びます。

1
3h
健康経営×人的資本経営 DX変革論
講義内容
  • 健康経営の現状と2025年法改正のポイント
  • 人的資本経営・開示義務化と企業への影響
  • 組織管理・エンゲージメント・離職率との接続
  • 健康経営優良法人認定の仕組みとメリット
  • DXによる健康経営推進の全体像
🖥 ハンズオン
  • システムへのアカウント登録・初期設定
  • 企業・部署・従業員データの初期入力
  • 優良法人チェックリストで現状確認
2
3h
ストレスチェックDX実践
講義内容
  • ストレスチェック制度と法改正後の義務・罰則
  • デジタルを使った実施・回収・集計の効率化
  • 集団分析結果の読み方と職場改善への活用
  • 高ストレス者対応フロー・産業医連携DX
🖥 ハンズオン
  • システムでストレスチェックを実施設定・配信
  • 集団分析レポートを自動出力・読み解き演習
  • 面談記録・フォローアップタスク設定
3
3h
健康データ統合分析実践
講義内容
  • 健康診断データのデジタル管理と前処理
  • 健診×ストレス×勤怠×離職率の統合
  • データビジュアライゼーション基礎
  • 経営報告に使えるKPI設計
🖥 ハンズオン
  • ダッシュボードで自社データを可視化
  • Looker Studioで経営報告用グラフ作成
  • 部署別リスクスコアの読み取り演習
4
3h
生成AI活用による業務効率化実践 新設
講義内容
  • 生成AIの基礎と健康経営業務への応用
  • プロンプトエンジニアリングの基本
  • 個人情報・機密データ取り扱いの注意点
  • AI活用が効果的な業務の見極め方
🖥 ハンズオン
  • 自社データ×AI で組織課題分析レポートを自動生成
  • AI支援による面談サマリー・改善提案文書の作成
  • 優良法人申請書類のAI補助作成演習
5
3h
健康経営DX推進ロードマップ設計
講義内容
  • 自社の健康経営現状アセスメント
  • 優良法人申請アクションプランの策定
  • 人的資本開示の基礎(有報・統合報告書対応)
  • 継続的PDCAとシステム活用計画
🖥 ハンズオン
  • 優良法人申請チェックリストを完成・提出準備
  • 自社3ヶ年健康経営ロードマップ策定・発表
  • システム継続活用計画・月次運用ルール設定
修了時に手元に残るもの

受講企業は研修終了時に以下4点を持ち帰ります。

📊
自社健康経営ダッシュボード
クラウドシステム上で稼働済み(第3講)
🤖
AI生成 組織課題分析レポート
自社データをもとにAIが生成(第4講)
優良法人申請チェックリスト
入力・提出準備済み(第5講)
🗺
自社3ヶ年健康経営ロードマップ
経営会議提出可能な形式(第5講)
料金体系

研修費とシステム利用料の2軸で構成。助成金活用で研修費の実質負担を大幅に軽減できます。

📚 研修費(1名あたり)
受講料200,000円
経費助成(75%)▲ 150,000円
賃金助成(1,000円×15h)▲ 15,000円
企業の実質負担約 35,000円
※ 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」適用(中小企業)
※ 1名から受講可。複数名の場合は人数分の助成を申請できます。
※ 申請は訓練開始の1ヶ月前までに訓練計画届の提出が必要。
💻 システム利用料(1社あたり)
従業員規模月額年額
〜50名10,000円120,000円
51〜100名20,000円240,000円
101〜300名40,000円480,000円
301〜500名70,000円840,000円
501名〜個別見積
※ 初年度は研修パッケージに含む(2年目から月額課金)
※ ストレスチェック実施・健診管理・AI分析・ダッシュボード機能を含む
導入までの流れ

お問い合わせから研修修了・継続支援開始まで、一貫してサポートします。

Step
1
お問い合わせ・無料相談(30分)
現状の課題を確認し、研修スケジュールや助成金活用の方針をご提案します。
Step
2
助成金申請サポート
訓練計画届の作成・提出をサポートします。
⚠ 研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です
Step
3
研修実施(全5講)
月1回×5ヶ月(標準)または集中コース。対面・オンライン(同時双方向)どちらにも対応。
Step
4
システム稼働・継続サポート開始
修了後すぐに本番運用を開始。月次での運用フォローアップを実施します。
Step
5
健康経営優良法人申請(オプション)
申請書類作成サポート・審査後のフォローアップ。認定取得まで伴走します。
期待される効果

研修終了から3年間を見据えた効果のロードマップ。

📍 短期(研修修了直後)
  • 健康経営担当者のDXスキル習得
  • ストレスチェック・健診管理のデジタル化完了
  • 経営に提出できる健康データレポートの作成能力獲得
  • AIを使った業務効率化の実現
📍 中期(〜1年)
  • 健康経営優良法人認定取得
  • 管理業務工数の削減(紙・Excel運用の廃止)
  • 産業医・保健師とのデータ共有基盤確立
  • 高ストレス者の早期発見・対応体制の整備
📍 長期(〜3年)
  • 人的資本開示への対応基盤整備
  • 従業員エンゲージメント向上・離職率低下
  • 採用力向上(優良法人ロゴの活用)
  • 保険料優遇など経済的メリットの享受
よくある質問

Q
担当者が1名しかいませんが受講できますか?
はい。本研修は1名から受講いただけます。専属担当者の育成に最適なプログラムです。
Q
IT・DXの知識がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ITの基礎知識は不要です。パソコン操作ができれば受講いただけます。基礎から丁寧に説明しながらハンズオンを進めます。
Q
助成金の申請は自分でやらなければなりませんか?
申請サポートをご提供しています。訓練計画届の作成から提出まで、担当者がサポートしますのでご安心ください。詳細はご相談ください。
Q
研修はオンラインで受講できますか?
対面・オンライン(同時双方向)どちらにも対応しています。ハンズオンもリモートで実施可能です。
Q
研修だけ受講してシステムは使わないことはできますか?
研修のハンズオンはシステムを実際に操作して行うため、研修とシステムはセットでのご利用をお願いしています。
Q
2年目以降にシステムを解約することはできますか?
はい。システムは2年目から月額契約となり、いつでも解約可能です。ただし、ストレスチェックの法定保存義務(5年)に対応したデータエクスポート機能をご提供しますので、解約後もデータを保持いただけます。

まずは無料相談から

貴社の状況を伺い、助成金活用の可否・研修スケジュールをご提案します(30分)

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